ラダック・レー行きの早朝便に乗るため、デリー空港で約8時間半の乗り継ぎをしました。
到着は夜20時半、乗継便は朝5時半。
深夜の第一ターミナルで過ごしてわかったフードコートの実情と喫煙環境を紹介します。
※第三ターミナル(国際線)から第一ターミナルへの移動方法は別記事で詳しく紹介しています。
フードコート|深夜でも利用しやすい「24時間利用可能」なエリア
第一ターミナルのフードコートは保安検査を通過した後、建物2階にあります。
24時間営業=「常に何かしら開いている」
フードコート全体は24時間営業扱いですが、店舗ごとに営業時間が異なり、深夜は交代で閉まるのが実情です。

- マクドナルド
- タコベル
- スタバ
- インド系ローカルチェーン
など、世界的チェーンとローカル店が混在。
深夜でも「どこかは開いている」ため、「24時間営業」というより「24時間利用可能」と考えた方が正確です。
実際に食べた夕食:空港価格のビリヤニ

乗り継ぎ時間が長かったので、ここで夜食に土瓶スタイルのビリヤニを注文。
空港価格でちょっと高めでしたが、味は十分美味しく、満足度は高め。
その後、同じフードコート内のドリンク店で今回のインド旅初チャイも楽しめました。

深夜帯でもしっかり食事ができるため、食事難民になる心配はほぼありません。
喫煙所|建物外はNG。吸えるのは「保安検査後のみ」
第一ターミナルに限らず空港全体は、建物外での喫煙に非常に厳しいターミナルです。

出発階・到着階の外は完全禁煙
- 出発階での喫煙 → 軍関係者に強く注意される
- 少し離れた場所で吸っても → 清掃員に注意される

特に出発階では建物に入る際に搭乗券の提示が必要で、喫煙目的で立ち止まると係の軍人に厳しく叱られます。
喫煙できる場所は?
保安検査通過後、2階フードコート内に専用喫煙所があります。
場所はマクドナルド付近の壁際にあります。
デリー国内線T1では、喫煙所はここ一択 と思っておくと安全です。
※アイコスは違法ながらインド国内に持ち込めますが、国内線に乗る際の保安検査で没収されます。
なので喫煙者は紙タバコ持参が必須です。ライターは備え付けがあるので不要です。
第一ターミナルのWi-Fi|全ターミナル間でID共通
空港Wi-Fiはターミナル共通で、一度登録すればT3でもT1でも同じIDでログイン可能です。
- T3で登録したID → T1でそのまま利用OK
- T1で登録した場合も → T3で利用可能
Wi-Fiの登録方法は別記事で紹介しています。
まとめ
- 深夜帯のT1は何かしら食べられるので安心
- 喫煙は保安検査後の2階喫煙所のみ
- Wi-Fiは ターミナル共通で便利
ラダック行きのような早朝便の乗り継ぎでも、第一ターミナルなら深夜滞在は比較的快適に過ごせます。


