インドの首都、ニューデリーの玄関口であるインディラ・ガンディー国際空港(DEL)。この空港では、誰でも無料でWi-Fiを利用できます。

デリー空港の無料Wi-Fiは、たったひと手間で簡単に利用を開始できます。今回は、その具体的な方法を紹介します。

接続はKIOSK端末でパスポートをスキャンするだけ

インドデリー空港のWIFI端末
空港の主要な場所に設置されてるKIOSK端末

デリー空港でWi-Fiに接続するには、パスポートが必要です。入国審査後や出国審査後のエリアにあるKIOSK端末を探しましょう。このKIOSK端末にパスポートをスキャンするだけで、Wi-Fi接続に必要なIDとパスワードが記載されたクーポンが発行されます。

インドデリー空港のWIFI端末
パスポートをスキャンするだけ

使い方はいたってシンプル。特に画面やボタン操作はいりません。

  1. KIOSK端末の指定された場所にパスポートを置く。
  2. スキャンが完了すると、クーポンが印刷されて出てくる。
WiFiクーポン
IDはパスポート番号だった

これで準備は完了です。このIDとパスワードを使えば、どのターミナルでもWi-Fiに接続できます。

インドデリー空港
freeWi-Fiに群がる集団

フライトの出発時間が重なり混雑している時間帯でも、パスポートをスキャンしてクーポンを受け取るだけなので、たとえ列ができていても、一人ひとりの作業はあっという間に終わります。

長時間の利用は再ログインが必要

発行されたクーポンは、IDとパスワードを控えて大切に保管しておきましょう。なぜなら、長時間Wi-Fiを利用する場合、約2時間ごとに再ログインが必要になるからです。

もしスマートフォンでWi-Fiに接続していて通信が途切れたら、もう一度Wi-Fiのログイン画面を開いて、手元にあるIDとパスワードを入力し直してください。これで、再びインターネットを利用できます。

まとめ

デリー空港の無料Wi-Fiは、簡単なパスポートスキャンで利用でき、非常に便利です。乗り継ぎの待ち時間や、フライトまでの時間を有効活用できます。

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投稿者 iryota_gram

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