「空港は人が多くて、どこも喫煙所がいっぱい…」。そんな経験はありませんか?
特に、長期休暇や年末年始のピーク時には、どこの喫煙スペースも人でごった返しています。関西国際空港の第一ターミナルも例外ではありません。出国審査前の最後の一服を、ゆったりとした空間で楽しみたい…そんな喫煙者のあなたに朗報です。
関空T1、出国審査前の喫煙スペースはどこ?
まずは、関空の第一ターミナルにある主要な喫煙スペースを確認しましょう。
- 4階 国際線出発階: 南北にそれぞれ1か所
- 2階 国内線出発階: 北側に1か所
- 1階 到着階: 南北に1か所ずつ、屋外バスターミナルに1か所
これらの喫煙スペースは、多くの旅行者が利用するため、特に混雑時には常に満員状態になりがちです。せっかくの旅行気分も、人混みで台無しになってしまうことも…。
3階の「隠れ家」喫煙スペースとは?
しかし、そんな混雑を避けて、まるで秘密基地のような喫煙スペースが第一ターミナルに存在します。それが、ほとんどの人が利用しない3階にある喫煙スペースです。

関空の3階は、特別待合室や祈祷室があるフロアで、一般の旅行客が立ち入ることはほとんどありません。そのため、人通りが少なく、まさに「穴場」と言える場所になっています。

実際に、お盆の出国ラッシュ時でも、この3階の喫煙スペースは驚くほど空いています。写真を見てもわかるように、ほとんど人影がなく、ゆったりとタバコを吸うことができます。
なぜ3階は空いているの?
この喫煙スペースの利用者は、旅行者よりも空港関係者が多いようです。そのため、時間帯によっては利用者がいないこともしばしば。一般の旅行客にとって3階は立ち寄る用事がないため、自然と「空白地帯」になっているのです。

「利便性が悪いのでは?」と思う方もいるかもしれません。たしかに、お土産を買ったり、食事をしたりする場所ではありません。しかし、人混みを避けて静かに喫煙したいという目的であれば、これ以上ない最高の場所と言えるでしょう。
最後に
混雑する空港で喫煙所を探し回るストレスから解放されたいなら、ぜひ一度3階の喫煙スペースを訪れてみてください。知る人ぞ知る「秘密の場所」で、旅の始まりをゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

場所は関空ターミナル1、 3階の北側。エスカレーター乗り場の北側です。

注意
あくまで空港関係者の利用が多い場所です。節度を守って利用しましょう。
喫煙はマナーを守って、ゆったりと
今回の記事で紹介した3階の喫煙スペースは、まさに知る人ぞ知る「穴場スポット」。
せっかくの旅行、出発前から気分良く過ごしたいですよね。ぜひこの情報を活用して、快適な喫煙タイムを過ごしてください。
ただし、喫煙は周りの方への配慮が大切です。マナーを守って、気持ちの良い旅をスタートさせましょう!
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