「麺帝」「麺王」「麺将」「麺神」と強そうな名前のラーメン店が色々ある中で、今回は台湾新竹にあるラーメン屋「麺宮浦島」の紹介!

「麺宮浦島」は、沖縄発祥の人気ラーメンブランド「もとなり」から誕生したお店で2018年に海外初進出店舗としてオープン。
お店は高級そうなマンションの一階にあり、沖縄と同じく濃厚なとんこつスープをベースにした海老ラーメンを中心に展開。現地の味に寄せることなく、日本の本格的な味わいを大切にしているのが特徴。

店内は高級日本料理店のような木製のカウンター席のみで、厨房内には白い調理服を着た料理人たちがお客の目の前でラーメンを作っています。

麺宮浦島の「蝦(えび)拉麺」は、海老の旨味を凝縮したスープが特徴「麺宮 浦島」の蝦拉麺は、海老の風味を活かした独自のスープと、こだわりのトッピングが魅力の一杯。
濃厚な豚骨スープに海老の風味を加えることで、まろやかでありながらも深い味わいを実現。スープには洋葱醤(オニオンソース)も加わり、甘みとコクがプラスされている。

今回オーダーしたのは「浦島蝦拉麺」。
豚チャーシュー、海老1尾、半熟卵、海苔、豆苗が標準でトッピングされてます。
とても美味しかったです。
「麺宮 浦島」の蝦拉麺は、海老の風味を活かした独自のスープと、こだわりのトッピングが魅力の一杯。新竹を訪れた際には、ぜひ足を運んでみては。
場所はコチラ
台鉄新竹駅より徒歩約15分ほど。
