【マレーシア旅行23】KL市内観光!中華街・バトゥ洞窟・ナイトマーケット

クアラルンプール市内観光

昨晩はカウントダウンイベントで夜遅くまで盛り上がったため、KL2日目は少し遅めのスタート。

滞在しているのは、ぺタリンストリート(チャイナタウン)近くのホテル。まずは朝食をとるため、ホテルの隣にあるローカル食堂へ。

クアラルンプールの朝食
毎朝通ったお店

こちらの食堂は、ズラリと並んだ美味しそうなお惣菜から好きなものをお皿に盛り付け、最後に精算するセルフスタイル。自分好みのワンプレート朝食で、しっかりとエネルギーを補給します。

熱気あふれる中華街散策!ウォールアートと「ムルデカ118」の絶景

朝食を済ませたら、まずは周辺の中華街散策からスタートです。

クアラルンプールのぺタリンストリート
ぺタリンストリート

東南アジアの中華街らしい活気と中華風の華やかな装飾が広がり、まるで中国にいるかのような雰囲気。インド系の人々やヒジャブを纏ったムスリムの女性たちも行き交っており、マレーシアならではの多民族国家の面白さを肌で感じることができます。

華僑の歴史を描いたウォールアート

ぺタリンストリートを抜けた先には、この地に暮らしてきた華僑たちの歴史を描いたウォールアートがあるエリアがあります。ふと建物の隙間から空を見上げると、建設中(オープン前)の超高層ビル「ムルデカ118」が見えました。

ムルデカ118と中華街
ムルデカ118と中華街

さらに、レトロな雰囲気が人気のフォトスポット「鬼仔巷(Kwai Chai Hong)」にも立ち寄りました。
鬼仔巷の詳しい見どころや雰囲気については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

◇太平洋を越えた華僑、インド洋から来た印僑。二つの海が出会う多文化都市

電車1本でバトゥ洞窟へ!

中華街の後は、聖地「バトゥ洞窟」を目指します。

中華街からKL Central(KLセントラル)駅まで徒歩で移動し、そこからKTMコミューターに乗ってバトゥ洞窟の最寄り駅へ向かいました。

ラーマーヤナ洞窟とバトゥ洞窟を散策

最寄りのバトゥ(KTM Batu Caves)駅を出ると、目の前がすぐに目的地のエリアです。人の流れについていくだけで迷わず到着できます。

巨大な黄金の神像があるバトゥ洞窟の手前には、「ラーマーヤナ洞窟」があります。まずは手前にあるこちらから見学することにしました。

ラーマーヤナ洞窟の入口
ラーマーヤナ洞窟の入口

◇ラーマーヤナ洞窟の詳細記事はこちら

◇事前に知っておくと楽しめる「ラーマーヤナ」の解説記事はこちら

ラーマーヤナ洞窟を見学後は、いよいよ本命のバトゥ洞窟へ。カラフルな階段と巨大な洞窟内の神秘的な空間は圧倒的でした。

バトゥ洞窟
カラフルな階段でおなじみバトゥ洞窟

◇バトゥ洞窟の見どころや見学のポイントはこちら

夜は大都会「ブキッ・ビンタン」と「アロー通り」の屋台街へ

バトゥ洞窟の見学を終える頃には、すっかり日が沈みかけていました。

夕食はクアラルンプール一番の繁華街でとるため、KTMコミューターとメトロを乗り継いで「ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)」へ向かいます。

ブキッ・ビンタンの交差点
ブキッ・ビンタンの中心

ブキッ・ビンタンに降り立つと、そこは大都会!大型商業施設が立ち並び、壁面の巨大ディスプレイが色鮮やかな光を放っています。大きなスクランブル交差点の上を頭上高く列車が駆け抜け、街角ではストリートアーティストたちがパフォーマンスを繰り広げるなど、街全体が熱気に満ち溢れていました。

アロー通り(Jalan Alor)の屋台街で絶品夕食

ブキッ・ビンタンの交差点から少し歩いた場所にあるのが、KL最大規模の夜市「アロー通り(Jalan Alor)の屋台街」です。

アロー通り(Jalan Alor)の屋台街
アロー通り(Jalan Alor)の屋台街

大通り沿いには所狭しと屋台が並び、歩行者天国となった道路にはテーブルと椅子が大量に設置されています。大勢の観光客や地元の人々が食事を楽しむ活気満点の空間です。

ここで屋台飯を食べホテルへと戻りました。

マレーシア旅行22-23の他の日の旅行記はコチラ

◇1~2日目:スターラックス航空で行く台北経由マラッカの旅

◇3日目:マラッカ観光!徒歩で巡る世界遺産の街と絶景モスク

◇4日目:マラッカからKLへバス移動と大晦日のカウントダウン!

投稿者 iryota_gram

大阪府出身の男、サラリーマン。 学生時代から旅を始め、旅歴は約20年。アジアを中心に歩き回っています。 保有資格:二級小型船舶免許、普通二輪免許、二級施工管理技士(建築)

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