【BSB】ブルネイ空港のSIMカード・グルメ・両替スポット

ブルネイ空港ガイド

韓国経由のフライトを利用し、早朝4時にブルネイ国際空港(BWN)へ到着しました。入国審査をスムーズに終えて到着フロアへ足を踏み入れたものの、早朝すぎる時間帯だったため、ショップや飲食店はどこもまだ開いておらず、ターミナル内は非常に静かでした。

空港内の主要なショップや飲食店の多くは朝7:00から営業開始となっています。早朝到着の便を利用しお店を利用される方は、開店まで少し待つ必要がある点に注意です。

到着フロアの施設配置:SIMカード・両替所・24時間ATM

到着フロアはコンパクトにまとまっており、とてもシンプルな空港になっています。

SIMカードカウンター(中央)

到着フロアの中央付近に、現地通信会社(Imagine、DST)のカウンターがあります。日中の営業時間帯であれば、ここで観光用SIMカードやeSIMの手配が可能です。

ブルネイ空港SIM売り場
到着階中央にあるImagineのブース

外貨両替所(壁側)

到着フロアの壁際に「EzXchange Money Changer」などの両替ショップがあります。

ブルネイ空港両替所
早朝は空いてません

24時間稼働のATM(エスカレーター下)

2階の出国フロアへと続くエスカレーターの下に、24時間稼働している銀行ATM(BIBDやBaiduri Bankなど)が設置されています。

ブルネイ空港のATM
ATMはサクサク動いた

両替カウンターが閉まっている早朝帯でも、この24時間ATMを使えば日本のクレジットカードで海外キャッシングができ、ブルネイ・ドル(BND)の現金を調達することが可能です。私も実際にここでキャッシングを行い、当座の滞在に必要な現地通貨を手にすることができました。

空港周辺とターミナル内の注目スポット(モスク・グルメ)

空港のすぐ隣!青いドームが美しい「空港モスク」

到着フロアを抜けて屋外へ出ると、すぐ右手前に美しいモスクが目に飛び込んできます。
このモスクの正式名称は「Surau Lapangan Terbang Antarabangsa Brunei(ブルネイ国際空港モスク)」です。巨大なエメラルドブルーのドームと3本のミナレットが特徴で、ブルネイに到着して最初にイスラム文化を感じられるスポットです。

ブルネイ空港モスク
ブルネイファーストビューがモスクで気分上々

※非ムスリム(観光客)の建物内部への立ち入りは原則不可となっていますが、外観の写真撮影はOK。

到着フロア左手の「ジョリビー(Jollibee)」

屋外へ出て左手には、フィリピン発祥のファストフード店「ジョリビー」があります。
こちらも営業時間は07:00〜23:00のため、朝4時の段階では当然閉まっていましたが、日中や夜間に空港を利用する際の貴重な食事スポット。

出国時に発見!街中にはない「スターバックス」

ブルネイ滞在中、市街地(ダウンタウン)ではスターバックスの店舗を全く見かけませんでしたが、帰国の出国手続き後、トランジットホールにて「スターバックス」を発見。

ブルネイで2店舗しかない

ブルネイ限定のタンブラーやマグカップなどのグッズを探している方は、出国時の空港店舗をチェックするのがおすすめ。
※金曜日の12:00〜14:00は集団礼拝の時間帯となるため一時閉店。

空港から各エリアへの移動方法は別記事で紹介してます。

ブルネイ空港から市街地への移動手段!定額タクシー・Dart・バス

(※記事内の写真は2026年8月に私が実際に撮影したものを利用しています。)

投稿者 iryota_gram

大阪府出身の男、サラリーマン。 学生時代から旅を始め、旅歴は約20年。アジアを中心に歩き回っています。 保有資格:二級小型船舶免許、普通二輪免許、二級施工管理技士(建築)

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