「決算は企業の通知表」例えがうなずける最近見た動画の一場面

株価は世間の金利や人気、そして業績で変動します。
これら3つの内前者の2つは政府の方針であったり、消費者の嗜好で企業側としてコントロールが効かない部分、株価の推移を見極める中で後者の業績が最も安定的な材料だと思います。

その業績を見極める材料として、上場している企業は年4回四半期ごとに決算を発表しています。この決算を見て企業の業績、及び今後の見通しを考えるのです。

今回は企業が発表する決算の分析の方法がどうという話ではありません。単純に決算が良いとどうなのか、悪いとどうなるのか、というのを投資以外の話で例えて感覚でわかろうという話です。

「ばっちゃまの米国株」4/24日にアップされた動画の一部で、そのことがわかりやすく説明されていた動画です。

企業を学生、決算を定期テストに例えると、なるほどと納得してしまう。

今まで成績が良かった奴が、突然悪い点数を出した!

クラスの中で成績が良い、いわゆる頭のいい学生は、いかなるテストでも成績上位で、どんなに難しいテストで平均値が低くとも平均より上、もしくはいつも通りの高得点になりがち。頭のいい学生は良い成績を出し続けるのです。

たまに今まで成績が良くて突然成績がガタ落ちした学生達がいたかと思います。そういった学生達のその後というのは、すぐに成績上位クラスに戻る学生もいれば、横這い、もしくは成績が下がり続ける学生もいます。

成績は下がってしまったけど、周りからは頭のいい奴という印象が残り続ける、そこに問題があると動画で伝えてます。
どれほど有名であったり、良いと思い込んだ企業でも一度決算を失敗し株価が下落すると、再び元に戻る可能性は少ない。持ち続けるのはあまりよくないという事らしいです。

成績下位のあの子がジワジワ成績を上げている!

高2まで全く勉強してなかったのに、高3になって勉強し始めて成績を上げてきている学生を見たことがあります。こういう学生は経験上成績が下がることなく上昇して続けていたと思います。
株においても、こういう株を持つと良いよと言われてます。

なるほどと思った最近見た動画の一コマでした。